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2011年3月15日火曜日

web掲載準備

どーも時朗丸です。


前回のブログで終わりのはずだったのですが、
急遽ここに書かせて頂きます。



毎年恒例なのですが、
7期の卒業論文を井上達彦ゼミのwebページに掲載することになりました。

私の演歌論文では作曲家はじめ、超大物にインタビューを行ったので
彼らにWebページ掲載の承諾を頂かなくてはなりません。


卒業論文に盛り込まれている情報が適切かどうか。
また、論文内での事実の誤った解釈がないかどうか
そしてインタビュー内容の表現が適切かどうか。



Webページに掲載されるという事は「誰でもが閲覧できる」ということです。
自分の間違った表現一つでインタビュー相手が迷惑すること、
場合によっては訴訟沙汰になってもおかしくありません。



これまでインタビューした作曲家ら三人にアポイントを取り
論文を見せに行きました。

今、web掲載用の原稿をインタビュアーのコメントに従って直しています。
これが終わればいよいよ本当に終わりとなります。


今回の卒論を書くにあたっての研究を通じて次のようなことを感じました。
フィールドワークでは『その人しか話せないような貴重な情報』を得ることが出来る。
貴重な情報であればある程、インタビューを取りつけるまでが難しい。
しかし、それは不可能なことではなく、
インタビューへの熱意をいかに伝えるかで突破できる。

演歌街道、山あり谷あり。
険しい道のりも、ここにて終了。
ご愛読ありがとござんした。

2010年12月28日火曜日

別れ。

時朗丸です。


今日はお話があります。

結論から言えば、論文執筆において演歌班から外れて一人で書く事にしました。



演歌班に編入させてもらい色々あった。
インタビューに行って
グルワして、
飲んで
グルワして。
5人で非常に楽しかった。


けど、論文は4年生として「卒業論文」を書きたい。
論文を書くという事は同じなのに、と思われるかもしれない。

けど、私は
井上ゼミの7期に所属し、
7期と共に卒業する。
だから7期生として「卒業論文」を書きたい。


これについて
ほんと自分勝手で8期の4人には迷惑かけたと思う。
すまない。
色々な思いがあるだろうけど、承諾してくれました。

一人で何もかもやるということは
執筆も資料探しも責任も、何もかも一人で背負うことになる。
それも覚悟の上。

やりますよ、時朗丸は。

2010年11月12日金曜日

先生相談会



時朗丸です。
先生に相談しに行ったのですが、
んー▲。
相談に持って行った二つのロジックラインに対しての先生の反応はイマイチ。。。


良質な歌い手を作るためにやってることと言えばそれらは当たり前かもしれない。
それに理論的ではなく、これでは夏休みの自由研究になってしまっている。
うーん、困った。

歴史変遷の方は問いがなく、
ただインタビューを通して純粋に面白いと思った部分なので
そちらで進めてうまくいくか分からない。

先生と共に、「これからどうするかねぇ」と腕組みして悩みあぐねていた時に

先生がブレイクスルーを起こして
藤本先生の「ビジネスアーキテクチャ」を勧められる。
先生に説明を受けたのだが、ホント恥ずかしいことに理解し切れなかった…

「先生の頭がキレキレに冴えていて演歌班がついていけなかった」
と言い訳したい(笑)

とりあえず藤本先生の「ビジネスアーキテクチャ」を読んで
分かり次第、ブログで紹介します。

与えられた道は進むっきゃない!
とりあえず読むぞ! 

2010年10月15日金曜日

我武者羅

んー、時朗丸です。
んー。
んー、進まん。

中間発表で辛酸なめました。

「演歌歌手が作曲家へ弟子入り」を中心に情報を集めようとしました。
幸い、業界のプレイヤー関係図を作ることが出来たけど、
それぞれの細かい情報が手に入れられません。

歌手には数回インタビューを行えているけれど、
自分達の事しか話してくれず、作曲家やレコード会社の事は詳しく知りません。
かといって作曲家やレコード会社の人にどうアプローチすればいいか分かりません。

どう進めればいいか分からない、
どうすれば良質な情報を得られるか分からない。
何をすればいいか分からない状態。

他の班では、むしろ後輩たちの班でも仮説が立ち始めているけれど
それを立てるまでの情報が足りない。

この話をプロ野球班の柳沼に相談しました。
というか、愚痴りました。

そうすると、柳沼はこう言います。
「確かにキツイだろうけど、とにかく、我武者羅にやってみては?
 出来ることを一つ一つ潰していけば何か出るはず。やれることはあるんでしょ?」


確かに柳沼の言うとおり、
とにかくあがいてみよう、と。
がむしゃらになってみよう、と。
機械の歯車のように一度動き出したらどんどん回りだすはず。

演歌班編入組、根本時朗丸
ひと肌脱いでみますよ!