初めまして、井上達彦ゼミ7期、根本時朗丸と申します。
皆さん、このブログを閲覧して頂き、誠にありがとうございます。
大学4年次に卒業研究として演歌・歌謡曲業界を調べました。
インタビューベースの定性調査を行い、
作曲家の先生方やレコード会社の方々にヒアリングを行いました。
卒業論文のタイトルは『演歌業界の衰退原因への一考察』です。
藤本先生の提唱する「ビジネス・アーキテクチャ」という概念に
演歌業界を当てはめることで、演歌の衰退原因を炙り出しました。
このブログでは、
私、根本時朗丸がこの卒業論文を書き上げるまでのプロセスが書いてあります。
どのようにインタビューを行い、
どのような所で苦悩し、
どのような思考をしたかが書いてあります。
あと3日で社会人になるわけですが、いま私は、
「大学時代は研究に明け暮れた」と自信を持って言う事が出来ます。
その研究の紆余曲折を是非ご覧ください。
2011年3月29日火曜日
2011年1月28日金曜日
執筆終了!
更新遅くなり申し訳ありません!
卒論が!
完成しました!
KANSEI☆
ここまでにくるまでホント大変でした汗。
もはや皆で書いたと言っても過言でありません、多謝。
それでは、ここまでをさっくり説明していきます^0^
以前いた演歌班で作成したアウトラインは80%以上完成していたので、
それを少し加筆修正して早速執筆に取り掛かりました。
@早稲田大学 中央図書館 研究書庫
愛機のポンコツvaioを持って朝から夜までカタカタ。
人気が少ないので集中して執筆することが出来ます。
アウトラインがしっかりしていればいるほど
執筆が楽になるのですが、
演歌班で丁寧にアウトラインを作っていたので、
一日3000字ペースで調子よくスタートしました。
しかし、一人で書く事による問題が発生してきました。
誤字脱字修正・文章表現のブラッシュアップに限界が…!
一度寝てから推敲を行ったり、
印刷して直接ペン入れをしたり、
色々と試行錯誤しましたが、完璧にはやり切れません。。。
色々と試行錯誤しましたが、完璧にはやり切れません。。。
そんな時、7期の仲間が助けてくれたのです!
私の論文に誤字脱字・言い回しについてコメントしてくれました。
声優班からは私の論文になんと94個のコメントをつけてくれました。
それをもらった時はさすがに涙腺が熱くなりました。
同期って素晴らしいなって。
そんなこんなで卒論が無事出来上がりました。
共に研究した演歌班
励ましてくれた同期
指導して頂いた井上先生、院生の方々
皆の支えがあったからこそ、この卒業論文が出来上がったのです。
本当に今までありがとうございました!
でも、これで終わりじゃありません!
卒業論文についての最終発表が待ってます!
ラストスパートー
おー!!
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